ついつい子どもに伝えたくなる!! 阿蘇の草原ハンドブック このウィンドウを閉じる
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牛から見た草原 | 1 | 2 |

牛から見た草原
 

阿蘇で生まれたあか牛
  阿蘇に昔からいる牛は、じょうぶで性質がおとなしく、よく働くといった特長があり、田畑で使うのに向いていましたが、体が小さく、成長に時間がかかるという欠点もありました。明治時代にスイスからシンメンタールという種類の牛をつれてきてかけあわせ、品種改良をくり返し、誕生したのが現在のあか牛です。

ちょっと変わったイヤリング(耳じひょう標)
  私たちゃ、生まれるとすぐ、世界で一つしかなか番号を書いた黄色いイヤリングが付けられるとたい。私たちがどこで生まれ、どぎゃんふうに育ったのか、いつでもわかるようにするためで、BSEという病気が出てきてから、ずっと行われているとたい。私たちの健康の印と思っているばってん、三つもつけるとちょっとハデかしらね。



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