草原再生シール生産者の会

 

2017年10月21日 農業体験イベント「地とうきびの収穫体験」実施しました!

7月の種まき体験に引き続き、10月は収穫体験を行いました!
阿蘇地域農業遺産推進協会に共催いただきました。

台風前日で雨の中でしたが、30名の参加者を、
10名の生産者と、8人のスタッフでおもてなしをしました!

〜箱石峠で草花観察と迷路!〜

このあたりの牧野組合長でもある、市原会長がご案内しました。

実はこの場所は7月にも案内した場所。
季節が違えば、ススキが生えてきて、全体的に秋めいているこの景色を
是非ともお見せしたかったのですが、濃霧でかすんで見えない…!

「自分たちで行くドライブだとこの天気で草原を歩くことはないので、良い経験だった!」 とありがたい感想をいただきましたよ。

足元に咲くかわいい草花を観察したり、 草原の中につくったススキの中を歩ける迷路で遊んだり、 草原と触れ合ってもらいました♪

子供にも大人にも迷路は楽しかったと大好評でした!

▽迷路の様子

〜地とうきびの収穫体験〜

待ちに待った収穫です!
7月の種まきにも参加した方は、畑を見て「大きくなってる!」「わが子の成長のように嬉しい!」と大喜び。

今年は暖かい日が続いたこともあり、地とうきびの収穫時期のピークは過ぎてしまっていましたが、食べ頃の地とうきびを一生懸命探し、皮をむいてみて、中の様子を確認して、これだ!と思ったら思いっきりもぎ取ります!!!

9月の台風で、倒れてしまっていたのですが、 その前まではこんな風にまっすぐ成長していました。背丈は2m超え。中に人が入ると見えなくなるほどモリモリ育ちました!

△8月24日

△9月14日

〜昼食〜

昼食会場には地とうきびの香ばしい香りが・・・!事前に収穫された地とうきびを1人まるごと1本食べてもらいました。一般的なとうもろこしよりも硬くてもちもち、しっかりした触感です。

これでお腹いっぱい〜ですが、まだまだここから!!

お品書き

○だご汁(阿蘇の郷土料理)
○新米のおにぎり
○ポテトサラダ
○塩トマト
○あかど漬け などの漬物
こちらは生産者の女性陣が朝早くから手作りした料理です!
料理につかった野菜は(ほぼ)シールの会の農家さんが野草堆肥で育てたもので、
野菜の味がしっかりして、とてもおいしかったです!

〜農家さんのお話〜

普段の生活や、野菜つくりのこと、地域の秋祭り、踊りの練習のこと、などお話ししてもらいました!

参加者の方にとっては、なかなか馴染みのないお話だったようで、楽しい時間となりました◎

〜野菜販売会〜

最後は、野菜販売会を行いました。採れたての野菜がどっさり並びました!!!

野草堆肥で育った野菜は大きく立派で、阿蘇ならではの珍しい「つるのこいも」などはお土産にと人気でした。
お家へ持って帰られてどんな料理で食卓に並んだのか、気になります(^^)

たくさん方のご協力のおかげで無事にイベントは終了しました。
これからも会への応援、よろしくお願いします!

 
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