草原再生シール生産者の会

 

「農業体験ツアー」でトウキビを収穫しました!

10月25日、「阿蘇の草原を守る農業体験ツアー(収穫編)」を実施しました!
今回は7月26日の植付け編で種まきをした地トウキビ(トウモロコシ)の収穫を体験しました。

収穫 写真

夏の台風の影響でトウキビが傾き、その影響で生長が遅れていたので、今回の収穫編に間に合うか直前まで気掛かりでしたが、何とか収穫してもらえるくらいまで実が入り、会員も一安心。


今回の参加者はなんと61名。

植付け編に参加された方が、家族や知人を連れて来てくれたのはとても嬉しかったです。

ちょうど食べごろのトウキビの選び方を会員が教え、みなさんに収穫していただきました。

収穫 写真

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また熊本YMCAの子供たちも多数参加してくれました。

こうして会の活動を多くの人に知ってもらうことが、草原維持に繋がっていくと思います。


雄大な阿蘇の草原を眺めながら、収穫したばかりのトウキビと、会員が野草堆肥で育てた野菜を使って作ったお弁当を食べていただきました。

そして会長から、会の取り組みについてのお話。
「草原は草を刈ったり、牛を放したり、野焼きをしたりと人が利用することで守られている。草刈りは大変な作業だけど、そうしないと、草原はどんどん減ってしまう。だから、草を利用することが草原を守ることになるんだよ」

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草原の恵みを受けて育ったトウキビを草原の中で食べるという今回の体験を通じて、草原を大切にしようという気持ちが参加者の皆さんに伝わったと思います。




 
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