草原再生シール生産者の会

 

イベント「干し草ロールにアートしよう!」を行いました

 11月3日、阿蘇市坂梨の町古閑牧野において「干し草ロールにアートしよう!」というイベントを行いました。
(主催:阿蘇草原再生シール生産者の会、後援:阿蘇市子ども会育成連絡協議会)
当日は晴天に恵まれ大盛況でした。


今回のイベントは地元の小学生を中心とした子供たちに阿蘇の草原に親しんでもらうことを目的として企画しました。





 
阿蘇の草原ではこのような白いロールをよく見かけます。
この中には草原で刈り取った野草が詰まっており、冬の牛の餌や敷き料、堆肥作りなどに使われます。
このロールに、絵の具で自由に絵を描いてもらおうというのが今回のイベントでした。










 阿蘇市内や熊本市から14組54名の方が参加してくださり、皆熱心にお絵描きをしていました。


阿蘇の風景を描く兄弟、カブトムシやクワガタを描く男の子、手形や絵の具のしぶきで芸術性を見せてくれた小学生グループなど、個性豊かな14個のロールが完成しました。
またお絵描きのあとは、草原を散策しながらのゲームを交え、会の取り組みの紹介や、草原再生のPRも行いました!





 
参加してくれた子供たちにとっても、きっといい思い出になったと思います。

この子供たちが今日のことをきっかけに、前よりも草原や自然を身近に感じ、親しみを持ってくれるようになればいいなと思いました。









   
みんなで集合写真! この会にぴったりなアート!


↓今回のイベントは、11月5日の熊日新聞にも掲載されました
 



 
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