そして、阿蘇の草原再生へ

−草原再生の取り組みの状況−

● 草原環境学習の推進
3.教材の作成や人材の育成

1)子供向け草原環境学習の推進
 阿蘇の草原保全・再生には、まず、阿蘇に住む人々、なかでも草原と触れ合う機会が減っている子供たちに草原のことを伝え、その価値に気づいてもらうことが大切です。そのためには、学校教育現場において草原環境学習が活発に展開されることが望まれます。環境省では、16年度に作成・配布した草原環境学習教材のさらなる充実に向けた検証や、現場の先生方を対象にした研究会の設置など学校教育現場との密接な連携の下での草原環境学習の推進を進めています。

|聾犠中学校との連携
実施状況
<平成17年度>
平成18年1月19日、阿蘇市郡内の環境教育担当研修会に講師として参加しました。
地元子供向け草原新聞を作成・配布しました。
  第1号
  第2号
先生向けメールマガジンを配布しました。
草原環境学習会を開催しました。
  平成18年3月10日:先生による研修会「第3回 草原環境学習研究会」
  平成18年1月30日:先生による研究会「第2回 草原環境学習研究会」
  平成17年11月2日:先生による研究会「第1回 草原環境学習研究会」
「平成17年度阿蘇郡市環境教育研修会」に講師として参加しました。
関連情報

∩雜挟超学習のための教材作成
実施状況
<平成17年度>
「阿蘇草原ものしりカレンダー」 平成18年度版を作成し、阿蘇市郡内の小中学校に配布しました。
小学校高学年向け教材:副読本「阿蘇の草原」(仮称)を発行し、阿蘇市郡内と周辺市町村の小中学校に配布する予定です。
<平成16年度>
「阿蘇草原ものしりカレンダー」 平成17年度版を作成し、阿蘇市郡内の小中学校に配布しました。
教師用教材:「阿蘇の草原ハンドブック」を作成し、阿蘇市郡内の小中学校に配布しました。
修学旅行生用教材:「いざ草原へ−阿蘇のものしりブック」を作成し、地元市町村の観光担当窓口や、修学旅行生を受け入れる地元団体等に配布しました。
関連情報
<平成17年度>
平成16年度に配布した教材の活用状況を把握するため、地元小中学校の教員を対象にアンケートを行いました。 →アンケート結果ダウンロード【PDF 112KB】

A雜挟超学習の講師派遣
実施状況
<平成17年度>
・環境省のアクティブレンジャーが阿蘇を訪れる修学旅行生や地元の小中学生を対象に、草原環境学習の出前講座を行っています。

10月17日:
10月13日:
9月14日:
中学生と阿蘇の草原について学びました。
地元の小学生に阿蘇の草原について環境学習を行いました。
長崎県の修学旅行生23名に阿蘇の草原環境学習を行いました。
関連情報
<平成17年度>
環境省のレンジャーと学びませんか?

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