そして、阿蘇の草原再生へ

−草原再生の取り組みの状況−

● 草原の生物多様性の源である多様な草原環境の保全
1.採草地拡大のための事業

1)ボランティアによる野草地における採草実証試験
 採草地の環境を少しでも守っていく助けとするため、現在野焼きなどで活躍されているボランティアのみなさんの協力により、組合による採草を継続・再開していくことができないかを検証するために、実証試験を実施しました。
<平成16年度>
・実証試験地は、高森町村山牧野(らくだ山)の元採草地。
・0.47ヘクタール(水平面積)の試験区画を、2つの試験区に分け、各区画に作業員を5名ずつ配置して、刈り払い機による採草、稲手による結束、トラック積み込み作業を実施。
・0.47ヘクタールの採草・集草に要した延べ作業時間は約61時間、採草量は、468把、3920kg。1ヘクタールの採草に要する延べ作業時間は約130時間。
関連情報
<平成16年度>
・10月4日 ボランティアによる採草実験(集草、結束、積み込み作業)が行われました。
・9月25日 ボランティアによる採草実験(草刈作業)が行われました。

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